「飛行の科学」実験機


年賀状(葉書)飛行機1◆ 「まずは作り方」
2008.11.1

「年賀状(葉書)飛行機」

年賀状飛行機

年賀状飛行機

年賀状飛行機

年賀状飛行機

年賀状飛行機

年賀状飛行機

年賀状飛行機

年賀状飛行機

●「年賀状(葉書)飛行機」

飛研開発の「年賀状(葉書)飛行機」です。
(正月だけ「年賀状飛行機」となります)

もし、この葉書が届いた方は、ぜひ、次のように
組み立てて、飛ばしてみてください。

結構、フワフワと不思議な飛び方をして楽しめます。

子供だけでなく、大人も十分に楽しめますよ。

 

<作り方>

1)カッター(はさみ)、セロテープを用意して
  ください。(これだけでーす)

2)まず、葉書を正確に半分におります。
  真ん中の折線はプリントされていません。
  プリントするときにズレを起こす可能性が
  あるからです。(真ん中で折るのが重要です)

3)次に実線(太い線)を切ります。

4)切れたら、翼になる谷折の点線を折ります。
  この時も左右対称になるように正確に折ります。

5)あとは翼を広げて、テープでとめます。

  翼は開いたとき左右が水平に成るようにします。

  たったこれだけで飛行機本体は完成でーす。

 

組み立てる時に接着剤で貼付ける方法もありますが、
葉書に戻らないので、お勧めしません。

あと、年賀状の場合「お年玉くじ」が当たっている
かもしれません。

組み立てる時にくじの部分が切れてしまいますので、
当選番号を確認してからにしましょう。

 

では、飛ばしてみましょう!

<重さの調整>

これだけでは、軽すぎて飛びません。

そこで、5円玉を用意してください。

これを機体の先端に挟み込むようにくっつけます。

着ける位置は機体の先端から5mmぐらい
5円玉の頭が出るぐらいでしょうか。

そのぐらいの位置が、バランスがいいようです。

 

では、飛ばしてみましょう。

フワフワと波を打つように飛べば成功です。

5円玉の位置が「前過ぎたり」「後ろ過ぎたり」
すると上手く飛びません。

単純ですが、調整は微妙ですので、何回か
飛ばしながら調整してみてください。

******************

同じように、紙を用意して作れますが、官製葉書で
しかもインクジェット用の葉書で飛ぶように
設計されています。

ちょっと薄い紙でも厚い紙でも、なかなか上手く
飛ばないでしょう。

そういう場合は、翼のうしろを少し上にそらしたり、
重りの位置を調節して、上手く飛ぶような機体を
作ってみてください。

ひょっとするともっと面白い飛び方をする飛行機が
出来上がるかもしれませんよ!

 

 

 


三鷹教室5日
「飛行の科学」研究クラブ
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