●●● 「ヘリコプター教室」実験4 ●●●
「おもちゃのラジコンヘリコプター テスト飛行」

  ●実験4 「それぞれのタイプの違うおもちゃのヘリコプターを飛行させる」
      タイプの違うヘリコプターの飛行の仕組みの違い
  ●講 師  井門先生(埼玉工大) 中村さん(宇宙航空研究開発機構)  藤野
   
  ●内 容  大きく分けて、3種類の「おもちゃヘリコプター」がある。
 それぞれの機体の構造の違いと、飛行を違いを観察する。

説 明

ヘリコプター機体画像

ヘリコプターの性能、特徴

タイプ1

ハニービー

「赤外線コントロールヘリコプター」

もっともポピュラーなタイプ。

メインローターの回転の制御と
テールローターの回転を制御する
2チャンネル方式。

基本的には、浮上、ホバーリングのみ。
機体に加工すると、前進飛行に調整
することも可能。

●飛行動画

タイプ1 ハニービー系

「赤外線コントロールヘリコプター」

上のヘリコプターと同じタイプ。

メインローターの回転の制御と
テールローターの回転を制御する
2チャンネル方式。

 

●飛行動画

タイプ2 ホーネット

「2重反転型赤外線ヘリコプター」

おもちゃとしては最も安定する
「二重反転ローター」の機体。

上下のメインローターの回転数を
変化させる2チャンネル方式。

基本的には、浮上、ホバーリングのみ。
機体に加工すると、前進飛行に調整
することも可能。

●飛行動画

タイプ3

ハイパータンデム

「タンデム型赤外線ヘリコプター」

最新型の3チャンネル機。

前後のメインローターの回転の制御、
前のローターの角度を変えることにより
前進飛行も可能としている。

 

●飛行動画

タイプ4 六電ヘリ

改造機「3チャンネル電動ヘリコプター」

二重反転ヘリコプターの改造機。
3チャンネル化し、前進飛行、
後進飛行を可能とした。

テールローターは機体に対し水平に
ついており、回転することで機体を前後
に傾ける。
その方向で前進、後進が出来る。

●飛行動画